【車中泊で日本一周ひとり旅】で訪れた北海道。
坂本龍馬の甥である坂本直寛(なおひろ)の住居跡へ訪れた時の様子を紹介します。
目次(クリックでジャンプ)
坂本直寛の住居跡がある場所
日本一周の車中泊旅中に訪れた北海道の浦臼町。


道の駅つるぬまを訪れた時にトイレの壁に描かれた坂本龍馬の絵。


なぜ坂本龍馬が描かれているのか不思議に思い調べると近くに坂本龍馬の甥にあたる坂本直寛が住んでいた住居跡があるようで行ってみることに。
Googleマップの案内に従い目的地に到着すると周囲には何もない田んぼの中に案内板が1つ。


設置されている案内板の説明には次の内容が書かれています。


坂本直寛は、ここ浦臼沼のほとりに家を建て、明治31年の5月に入植し開拓を始める。(1898年から1902年まで)
家は、和洋を兼ねた寒冷地に耐える建て方で、当時としてはめずらしいモダンな住宅であった。
尚、この案内板の支柱は住宅の外壁材である。設置者:浦臼町教育委員会・浦臼町文化財保存会 平成16年8月
ここが坂本龍馬の甥にあたる坂本直寛が明治3年に入植し家を建て4年ほど開墾した場所のようですが、現在の浦臼町の様子からは住居跡の様子なども分かりません。


同じく日本一周の車中泊旅で訪れた十勝では坂本直寛の孫に当たる坂本直行が開墾した跡地を訪問。
坂本龍馬の子孫が北海道各地で蝦夷開拓に関わっていることを知り驚きました。



北海道が坂本龍馬と縁のある土地だと知り、北海道も坂本龍馬もどちらも好きなのでちょっと嬉しい。