北海道旅行中に六花亭の帯広本店へ行き喫茶室で帯広本店の限定スイーツを楽しんできました。
これから北海道旅行を考えている人や六花亭で美味しいスイーツを楽しみたい人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

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六花亭帯広本店のアクセスと駐車場
六花亭の帯広本店は帯広駅から歩いて5分程の平原通沿いにあります。
- 住所:北海道帯広市西2条南9丁目6
- 営業時間:9:00〜18:00
- 喫茶室営業時間:11:00~16:30(毎週水曜定休)


平原通沿いにある六花亭の帯広本店入り口。


入り口の目の前には牡鹿のダンがいるので迷いません。


駐車場は平原通から一本入った銀座通り沿いにあります。
駐車場 写真1


私が行ったのは平日の午前10時頃でしたが駐車場には空きがありました。
駐車場 写真2


駐車場 写真3


店舗横にある駐車場も含めて約20台程の駐車スペースがあります。



10時過ぎには駐車場が空いていましたが、喫茶室を出た11:30頃には駐車場が一杯になっていたのでなるべく早めに行くことをお勧めします。
ちなみに銀座通りにはバイクスペース、平原通りには駐輪スペースが設けられています。
平原通の駐輪スペース


銀座通りのバイクスペース


限定商品はある?六花亭帯広本店の1F店内様子
六花亭の帯広本店に駐車場側の入り口から入った時の様子がコチラ。


甘党の私には夢のような世界が広がっています。
店内には購入した商品を食べられるイートインスペースも設けられています。


商品の発送をする時は購入したい商品を記入した注文書を店員さんに渡せばOK。


帯広に住んでいる知り合いから教えてもらうまでは知りませんでしたが、六花亭には「白樺羊羹」という羊羹も売られています。


日本三大あずきの産地である十勝産小豆の実力はすごく、小豆本来の甘さがたまらない羊羹でした(白樺羊羹を教えてくれた帯広の知り合いとおいしく頂きました)
駐車場の反対側にある平原通入り口の様子もチェック(牡鹿のダンがいる方)


コチラの入り口は緑に囲まれた中庭の雰囲気が本当に素晴らしく、店内の美味しいお菓子だけでなくぜひチェックして欲しいスポットです。




六花亭創業者の小田豊四郎氏(1916ー2006)の肖像もあります。


店内に戻り帯広本店だけの限定商品はあるか確認しましたが、今は帯広本店だけのお土産は置いていないとのことでした。
そのため多くの人が1度は見たり食べたことのある六花亭の定番商品「マルセイバターサンド」をお土産に購入。


これは何度食べても飽きることがなく、甘党の私には神のような存在のお菓子です。
六花亭帯広本店の喫茶室 〜限定メニューもあり!〜
事前によく確認せず10時過ぎに到着しましたが2Fの喫茶室が開くのは11時から。


1Fでお土産選びや店内の様子を見ていると喫茶室が開く11時前には行列ができています。


11時になり喫茶室へ続く階段を登っていくと白を基調にした明るい空間のフロアが広がり、窓の外に見える緑がより一層綺麗に見えます。








かわいい表紙のメニューをめくると甘党の人にはたまらない料理が並んでいます。







この時メニューで見た美味しそうなハヤシライスは帯広の六花亭ガーデンで後日頂きました(とても美味しかったです)
1Fのお土産売り場には帯広本店の限定商品はありませんでしたが、2Fの喫茶室には限定メニューがあることをスマホで調べていたので注文。
待っている間にお手洗いを借りましたがトイレも清潔で素敵な空間でした。






トイレ横の窓からは凛とした牡鹿のダンさんの姿も見えます。


席へ戻ると注文した料理が間もなく運ばれてきました。
光量が足りず料理の映りがイマイチで申し訳ありませんが、注文した料理がこちら。


チョコレートとレーズンの混ざったアイスクリームをビスケットでサンドした帯広本店限定の「マルセイアイスサンド」と、クリームをサクサクのパイで包んだ「サクサクパイ」(札幌本店にもあるようです)
この時の写真を今見返しても甘党の私にはたまらないメニューです。
マルセイアイスサンドはアイスの甘さやレーズンの食感が絶妙ですぐに完食。
サクサクパイは写真では分かりにくいですが生地が本当にサクサクで、サクサクパイを食べた後の口にアイスカフェラテを流し込むと遠い世界へ旅立つことができます。
あまりにも美味しく10分もしないで完食してしまいました。



甘いものが目の前にある時は夢中で食べてしまい、気づくと目の前の料理が消えているので困ります…
私が利用した喫茶室と同じフロアにはお得意様向けラウンジ「極楽」もあります。


極楽は六花亭で100円購入するごとに1ポイント貯まる「六花亭ポイント」を200300ポイント使うことで入れるお得意様ラウンジで、そこでしか食べられないオリジナルメニューや季節限定商品を食べ放題で堪能することができます。





後日、念願叶い六花亭のラウンジ極楽でスイーツを楽しませて頂きました♪(オジサン1人で…)
六花亭の帯広本店前にいる牡鹿のダンについて
ここからは完全に余談ですが、六花亭前の平原通前に佇み通りを見つめている牡鹿のダンが何となく気になりました。


その姿は六花亭のシンボルのようにもなっていますが、帰宅後に調べてみるとダンは通りの先にある藤丸百貨店前にいるダンの家族を見つめていることが分かりました。


牡鹿のダンは帯広平原通商店街振興組合が「平原の鹿物語」の作品を募集し、最優秀賞作品に選ばれた医王田恵子さんの物語に登場する父親のシカになります。
1999年に米国の彫刻家グイン・メリルさんによって制作されたモニュメントで、ダンの家族である母親「リン」と双子の兄「ダイチ」弟「ソラ」のモニュメントが帯広本店の対角線上にある藤丸百貨店前にいます。



今度帯広へ来た時にはダンの家族も撮影してみたいと思います。
再び帯広を訪れた時に藤丸百貨店にいるダンの家族と帯広駅前にいるシカも撮影できました。








帯広駅前にもシカがいました。




素敵なストーリーの「平原の鹿物語」もチェックしてみて下さい。


ダンのことを少し違った視点で見られるようになると思います。
まとめ
六花亭の帯広本店について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
六花亭の帯広本店にはここでしか食べられない美味しいスイーツや素敵な喫茶室のある魅力的なお店でした。
美しい中庭やダンの物語など美味しいスイーツ以外にも魅力的なスポットがあるので、六花亭の帯広本店へ行った時にはぜひゆっくりと楽しんでみて下さい。


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