車中泊71日目の記録
【移動ルート・距離】188km

- 出発地:道の駅ビオスおおがた(高知)
- 車中泊地:道の駅うわじま きさいや広場(愛媛)
【車中泊費用】4,469円
飲食代 | 朝食 | 345円 |
昼食 | 1,000円 | |
夕食 | 1,000円 | |
その他 | 490円 | |
車関係 | ガソリン代 | 0円 |
駐車料金 | 284円 | |
その他 | 温泉代 | 410円 |
お土産 | 0円 | |
雑費 | 940円 | |
合計 | 4,469円 | |
メモ:雑費:ジョン万次郎資料館 入館料 |
道の駅ビオスおおがたを出発
昨夜車中泊させてもらった道の駅ビオスおおがたで起床。
昨日まで降っていた大雨も止んでおりトイレだけ借りて気持ちよく出発。
ローソン黒潮町大方バイパス店で朝食
昨日も立ち寄ったローソンへ行き朝食を購入。
昨日もいた2人の店員さん。
驚くほど気持ちの良い接客をしてくれ、何より楽しそうに働いている姿が見ていて気持ち良い。
こういうコンビニだと毎日来たくなるかもしれません。
四国最南端の足摺岬(あしずりみさき)
四国最南端の足摺岬へ。


駐車場に到着すると目に入る立派な像の後ろ姿。


銅像の正面に立つと「中浜万次郎像」の大きな文字。




ここ高知県土佐清水は“ジョン万次郎”こと中浜万次郎の出身地。


数多く偉人を輩出した土佐偉人の中の一人であるジョン万次郎。


個人的にとても興味のある人物なので足摺岬を散策した後はジョン万次郎の生家や資料館にも行ってみます。
南国のような雰囲気の植物が生い茂る遊歩道を進んでいき足摺岬へ。
朝早く到着したので他に人もおらずゆっくり見学しながら撮影。
海は遥か下ですが断崖に打ち寄せる白波を見ていると海に吸い込ませそうな錯覚に陥り恐怖を感じます。


水平線を見渡すと海の先に広がる世界の想像が膨らみしばらく海を眺め休憩。
整備された遊歩道を進み途中で海外から訪れた観光客の方に会いながら駐車場へ。
車の近くに一頭のネコがおりのんびり休憩中。
足摺岬を訪れる人々をいつもここで出迎えているのか人にも慣れている様子。
「ネコ」「ジョン万次郎像」「足摺岬の看板」「観光客」の4つを納めパシャリ。


ネコと戯れていたら実家の柴犬と会いたくなり別れるのが難しくなる前にネコとお別れ。
足摺岬とジョン万次郎像にも別れを告げ足摺岬を出発。


中浜万次郎帰郷150周年記念碑
足摺岬の近くにある中浜万次郎帰郷150周年記念碑へ。
記念碑の前にある防波堤にはジョン万次郎の生涯が描かれており、このエリア一帯がジョン万次郎一色の雰囲気。
周囲の家々は今でも普通に生活されている方がおり、ゴミ捨て場や自転車など日常の中にジョン万次郎の記念碑が並んでいるのが面白い。
隣にある建物からは鰹節なのか香ばしい香りがしています。
ジョン万次郎生家
記念碑から住宅地の中を通ると復元されたジョン万次郎の生家へ。
周りが普通の民家のような中なので、撮影はなるべく控えて
記念碑の近くから香ばしい香りがしており、調べると鰹節工場とのこと。
人がいれば話を聞きたかったですが誰もおらず出発。
ジョン万次郎資料館
建物1階ではジョン万次郎の生涯が詳しく紹介されています。
ゴールドラッシュにジョン万次郎がかかわっていたのが興味深い。
高知で捕鯨の権利は地元の人にあるわけではなく、江戸に後任を受けた人が狩ができるようになっており、そういう今の状況を何とか変えたいという気持ちが外の世界に目を向けさせたのかもしれません。
仕事を工夫してより良くしたが怒られた等の記述もあり、何とか自分の実力を認めたいという気持ちもあったのかもしれません。
昼食は資料館の中にあるレストランで自家製のカレー&梅ジュースを注文。
食器などのセンスも素晴らしく店員さんもとても良い雰囲気の方。
置いている本もジョン万次郎に関連しているためか、なんとなく旅行紀行文のようなものが多く星野道夫さんなどの書籍も置いています。
闘牛を撮影
道路に繋がれていた牛を発見。
牛の写真を撮らせてもらうため通りにいたおじさんに話を聞くと誰かと勘違いしているようで
「あんた芸能人のかみむら君やろ」と何度も言われますが誰のことでしょう…
牛のことについて聞くと闘牛用の牛で建物横に張っているポスターには今度のゴールデンウィークに闘牛の大会が行われるようです。
ケーズデンキ四万十店でトイレをかりる
今日も暑く飲み物を常に飲んでおりトイレが近くなります。
建物の1階にある電気屋さんのトイレ。いつも助けられており感謝。
マクドナルド フジグラン四万十店でコーヒー
通りのマクドナルドでコーヒーを注文。
高月温泉で1日ぶりの入浴
受付の方に聞くと今はあまり来ないようですが、猿が訪れることもあるらしい高月温泉へ。
1日ぶりのお風呂となり、熱いお湯で心も体もさっぱり。
今まで温泉料金は700円〜800円が当たり前でしたが、愛媛に入り500円を切るお手頃価格に。
浮いたお金で入り口にあった可愛らしい鬼が描かれたタオルを購入。
- 住所:愛媛県北宇和郡鬼北町奈良56−1
- >高月温泉公式サイト
宇和島に入り急な都市化に驚く
今までずっと山の中を車で走っていましたが、宇和島に入った途端に急に視界が開け目の前に海が現れ驚きます。
道の駅うわじま きさいや広場で夕食を食べ車中泊
道の駅の中にある食堂で夕食に海鮮丼を注文。
海鮮丼はおいしいの一言。
北海道とも姉妹都市提携をしているようで、道の駅には北海道でおなじみのロイズも販売されています。
道の駅の前にあるローソンでおやつのチョコレートやフルーツジュースを購入し、明後日に訪れる予定の道後温泉の駐車場をタイムズのBで予約し車中泊71日目は終了。
車中泊72日目