車中泊11日目の記録
【移動ルート・距離】199km

- 出発地:道の駅よしおか(群馬)
- 車中泊地:道の駅 国上(新潟)
【車中泊費用】9,469円
飲食代 | 朝食 | 332円 |
昼食 | 0円 | |
夕食 | 990円 | |
その他 | 839円 | |
車関係 | ガソリン代 | 2,118円 |
駐車料金 | 0円 | |
その他 | 温泉代 | 300円 |
お土産 | 800円 | |
雑費 | 4,090円 | |
合計 | 9,469円 | |
メモ:雑費:寝袋 |
群馬県の赤谷湖で鯉のぼりを撮影
遠くに見える榛名山を眺め車中泊させてもらった道の駅よしおか温泉を出発。


国道17号をひたすら北上していくと綺麗な川が現れ気持ちのいい景色が増えていきます。


遠くには雪を被った綺麗な山々があり今日はあの山を越え新潟県へ向かいます。


山道を走っていると左手の湖にたくさんの鯉のぼりが泳いでいる姿を発見し急いで来た道をUターン。


赤谷湖という湖で反対岸まで鯉のぼりが泳いでいる景色は壮観です。


鯉のぼりに可愛いらしいカッパが混ざっているのが面白い(笑)


今日は風もあり鯉のぼりが本当に気持ちよさそうに泳いている姿は見ていて気持ちよく、まもなく来る子供の日を最高の景色から思い出すことができました。




赤谷湖の目の前にある木目調の可愛いらしい外観をしたローソンで買い物をし車内で少し休憩。


ふと目を上げると店舗の警報装置に燕が巣を作っているのを見つけパシャリ。


ここでも春を感じることができました。
道の駅みつまたで休憩
17号を北進し三国峠を越え新潟県へ。
スキーで有名な苗場に入るもスキーシーズンは終わっており私の好きな人混みの少ない状況にテンションが上がります。
トイレ休憩で道の駅みつまたで休憩。
道の駅みつまたは大きな駐車場もあり施設内に温泉もあるため車中泊も快適にできそうです。
道の駅南魚沼で早めの昼食
新潟の綺麗な山々を眺めながら気持ちよくドライブ。
都内の渋滞した道では10分運転するもの辛いですがこんな綺麗な景色を見ながらのドライブなら1日中運転しても楽しめそうです。
途中に幼稚園児たちが綺麗な山々を背景に先生と散歩している風景を見つけ撮影。


少しお昼には早いですが景色のいい場所に道の駅があり寄ることに。
立ち寄った道の駅南魚沼は言わずと知れた米所で美味しそうな定食屋さんもあり少し早いですがお昼を食べることに。
食券機でハンバーグ定食を買いカウンターへ持っていくと無料でご飯を大盛りにできようなので大盛りをお願いし席で待っていると程なくして料理が到着。


ハンバーグも美味しそうですが1番のメインはなんと言っても白米です。
まずは何もつけずに白米を食べると味音痴の私ですがお米に弾力があり気のせいか少しお米が甘い気がします。


おかずなしでご飯だけでドンドン食べられる美味しさで、大盛りのご飯を見た時は食べきれるか不安でしたが気づくとご飯がなくなっていました…
チーズがのったハンバーグも美味しかく添えられていた漬物もご飯のお供に最高です。
食器を返却する時に店員の方に聞くと地元でとれたお米のようで、こんな美味しいお米を日常的に食べられる魚沼の人が羨ましい。
食後は道の駅にあるお店で来月北海道へ行く予定があり、猫好きの2人に猫のコースターをお土産に購入。
食後は道の駅内をフラフラし休憩交流棟という休憩スペースを発見。
しっかりしたテーブルや椅子のある最高の作業スペースがあり少し仕事をさせてもらうことに。



このブログ記事も休憩交流棟で書いています。
見ていると地元の人がお昼を食べたりおしゃべりをしており皆が気軽に利用している雰囲気の良い休憩所です。
線路沿いでカモシカを撮影
道の駅南魚沼で美味しいご飯を食べ休憩してから元気よく出発。
しばらく走ると線路沿いに動くものを発見しよく見るとニホンカモシカが斜面にいるのを発見。
線路沿いのスペースにちょうど良い駐車スペースがあり車を止めてから音を立てないためドアを開けたままゆっくり下車。
こちらの姿をはっきり見せながらゆっくり近づくと何もできないオジサンと判断したのかゆっくりと食事を再開してくれたので数枚撮影。
【車中泊で日本一周ひとり旅】に出てから今日で11日目となりますがこのニホンカモシカが初めて撮影した野生動物になりそうです。
車中泊をしながらマイペースに日本を回っていますが1周しただけでは日本について何も分からない気持ちが旅を続ける中で強くなっていきます。
1回目と同じように日本を2周回るのもいいですが野生動物の撮影に絞るなどテーマを持って日本を回るのも面白いと感じている今日この頃です。
道の駅ちぢみの里おぢやの車中泊を断念
右手にある「道の駅ちぢみの里おぢや」を見て10年以上前の車中泊旅で寄ったことを思い出し泊まることを考えましたが本日水曜日は残念ながら温泉が休館日のようで利用できず。
もう少し北上すると大きな長岡市もあり忘れた寝袋の件もあり先へ進むことに。
新潟県長岡市で車中泊の準備万端
昨夜は寝袋を忘れ寝る時に肌寒い思いをしたので長岡市へ向かう途中にあるカインズホームで車内用のスリッパと忘れた寝袋を探すも思うような商品は見つからず。
そのまま進み長岡市内へ入ると一気にお店が増え本格的に車中泊グッズ探しを開始。
寝袋とサンダルを購入
まずはアウトドア商品も売っているヒマラヤスポーツ&ゴルフ長岡店へ。


寝袋は忘れたものが1つ家にあるのでお手頃価格のものを買おうと店内を物色していると封筒型というタイプの寝袋が売られているのを発見。
名前の通り封筒のように長方形の形をした寝袋で布団のようで寝やすそうです。
そして何より店内で売られている寝袋の中で一番安く人生初の封筒型寝袋を購入。






収納するとコンパクトとは言えない大きさですが車中泊のように車で持ち運ぶ人には問題なし。





私が4,000円で購入したColemanのC10という寝袋。
ネット調べると3,000円程で売られておりネットはやはり安いことを実感…
寝袋を忘れなければ封筒型寝袋の存在を知ることもできなかったので差額の1,000円は勉強代です。


私が購入したColemanのC10は10℃以上で快適に使えるタイプの寝袋ですが、同じ商品で5℃以上でも快適に使えるより寒さ対策のされた寝袋「C5」もあります。
2商品の差額は1,000円以下でネットで買う人はどうせ私よりお得に買えるので(笑)、より暖かい寝袋が欲しい人はこちらのC5を購入した方がいいかもしれません。



余談ですがこの封筒型寝袋は布団のような形をしており寝る時に寝袋特有の圧迫感を感じないのでとても快適に寝ることができます。
この封筒型寝袋はこれ以降の【車中泊で日本一周ひとり旅】でずっと使う寝袋レギュラーの座を獲得し、忘れてきた普通の寝袋は家でお留守番する寝袋ベンチメンバーになりました…
寝袋を購入した後は今まで車内で使っていたホテルのアメニティー用スリッパがへたってきたので新しいサンダルを買うことに。
ヒマラヤにサンダルも売っていましたがオシャレなもので2,000円以上するので近くにあるイオン長岡店の中にある100円ショップセリアをチェックすると私が求めていた水で簡単に洗えるビニール製のものが売られており購入。
長岡市内で車中泊グッズが全て揃い気持ちもスッキリして出発。
ガソリンスタンドで給油と空気圧チェック
ガソリンスタンドに寄り今回の旅で初めての給油。
給油ついでにタイヤの空気圧もチェックしてもらうとタントのタイヤが冬タイヤであることが判明。
長年履いているタイヤのようで砂利道は気をつけて下さいと言われました。
今回の東北旅を終えた後は車屋さんでオイル交換をする予定なのでその時にタイヤのことも相談してみます。
スシローで夕食
「新潟まで来てスシロー?」と言われそうですが大好きなスシローが目に入ってしまったのでしょうがないです。
長岡市で全ての用事が済みウキウキした気持ちでスシローへ。
スシローは味も好きですが料理を待つことなく気軽に食事でき1,000円で好きなものをお腹いっぱい食べられるのでつい足が向いてしまいます。
道の駅国上(くがみ)で車中泊
長岡市を出ると次第に周囲も暗くなり始め今日の車中泊地である隣の燕市へ急いで行くことに。
帰宅時間とも重なり急いで帰宅する車にペースメーカーを頼み快適に走り続け車中泊地の道の駅国上へ到着。
到着が遅く道の駅のお店は閉まっており軽く周囲を散策した後は道の駅から歩いていける距離にある温泉施設「ふれあいパーク てまりの湯」へ。
車中泊中は各地にある日帰り温泉施設を利用していますが、それぞれの地域で温泉に入っている人の雰囲気が違うのがとても面白い。
ふれあいパークてまりの湯は地元の利用者が多いようで顔見知りの人達が楽しそうに温泉を利用しています。
入浴後は長岡市で購入したコールマンの寝袋に入り就寝。
今まで使っていた寝袋は足元の幅が狭くどうしても窮屈な感じがしましたが封筒型の寝袋は足元の幅と胸の幅が同じで自由に寝返りを打つことができ本当に布団の中で寝ているような感覚になります。
快適な寝袋に加えて長時間の運転で疲れていたこともあり10時過ぎに寝袋にくるまりながらスマホを見ていると気づけば朝の5時過ぎまでぐっすり寝ており【車中泊で日本一周ひとり旅11日目】は終了。
車中泊12日目