車中泊75日目の記録
【移動ルート・距離】55km

- 出発地:道の駅今治市多々羅しまなみ公園(愛媛)
- 車中泊地:道の駅みはら神明の里(広島)
【車中泊費用】7,194円
飲食代 | 朝食 | 265円 |
昼食 | 0円 | |
夕食 | 832円 | |
その他 | 1,018円 | |
車関係 | ガソリン代 | 1,799円 |
駐車料金 | 0円 | |
交通費 | 0円 | |
その他 | 温泉代 | 860円 |
お土産 | 0円 | |
雑費 | 2,420円 | |
合計 | 7,194円 | |
メモ:雑費:高速料金:大三島ー西瀬戸尾道インター、コインランドリー |
道の駅今治市多々羅しまなみ公園を出発
瀬戸大橋を渡り人生で初めてやって来た四国。
本日は10日間にわたり過ごした四国を出発し再び本州へ戻り広島県の尾道へ。
出発前に昨夜車中泊させてもらった道の駅今治市多々羅しまなみ公園の第二駐車場から第一駐車場へ移動。




WiFi電波が入りづらかった第二駐車場ですが、第一駐車場にもほとんど車はいなかったのでこちらの方が電波が良かったかもしれません。
道の駅のある大三島(おおみしま)は愛媛県の中で最大の有人島ですが、訪れる人はあっても車中泊する人はそれほどいないのかもしれません。
サイクリングの聖地にもなっているということで道の駅周辺を散歩。








道の駅には様々な種類の自転車を借りられるレンタサイクルもあります。














多くの人がサイクリングで訪れるようで今まで見たことがない数のサイクルラックが設置されています。










道の駅の名前にもなっている多々羅大橋。


すぐ先の広場には「サイクリストの聖地」というモニュメントも。










自転車のタイヤをイメージしているのか2つある穴を覗くと目の前の多々羅大橋が一望。








この記念碑は、瀬戸内しまなみ海道振興協議会と台湾サイクリスト協会が、2014年10月25日に、瀬戸内しまなみ海道と皆のサイクリングコースとの姉妹自転車道協定を締結したことと、同年 10月26日、国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」が開催されたことを記念するとともに、瀬戸内しまなみ海道が「サイクリストの聖地」として、多くの人々に愛されることを願い建立したものである。その造形は、瀬戸内の島々をつなぎ未来へと運ぶ架け橋を、今治市産の大島石により表現したものである。
台湾との提携が影響しているのか、昨日よく目にしたサイクリングをしているアジア系の人は台湾の方だったのかもしれません。
ここは広島県瀬戸田町の出身である平山郁夫画伯がスケッチした場所にもなっています。








朝の早い時間帯なので人も少なくゆっくり海岸沿いを散歩。
鳥取砂丘で咲いていた花を見てから植物が以前より目に入るようになり、側溝の中に咲いている花も目に入ります。




もっと大三島をゆっくり散策できましたが、本土にあるスタバでコーヒーを飲みたい気持ちが大きくなり高速道路の西瀬戸自動車道に乗り出発。
大浜PA上り線 ハイウェイショップ
多々羅大橋を渡り愛媛県から広島県へ。
途中にある大浜PAで休憩。


この先にある1984年から利用されている因島大橋の構造を紹介したモニュメントも展示されています。




区島大橋は、向島と困島を結び、布川瀬戸に架かる本州四国連絡道路最初の吊橋である。
昭和52年1月着工以来、わが国橋梁技術の粋を結集してここに完成し、区島は本州と結ばれた。
この建設に寄せられた関係各位の御協力に対し深く感謝するとともに、地域の発展に大きく寄与することを願い、ここに記念碑を設ける。






100本以上のワイヤーを束ねて太くしたケーブルによって橋を支えているようです。


高速道路の脇にはバス停もあり本土と四国間を運行しているようです。








PAのお店はまだ開いておらず出発。
スターバックスコーヒー 尾道高須店
無事に四国から本土へ戻り開店直後のスタバの尾道高須店へ。


いつも利用しているモバイルオーダーで事前にコーヒーを注文しましたが、登録している名前が面白かったのかスタッフの方から名前の由来を聞かれお話。
ずっと飲みたかった朝一のコーヒーが美味しい。


コーヒーを飲みながら仕事をして出発。
WASHハウス 尾道高須店


1週間分の溜まった洗濯物をコインランドリーで処理。




ENEOS 東尾道駅前 SS (杉谷石油)で給油
洗濯物を待っている間に近くのガソリンスタンドで給油。
セブンイレブン尾道高須町店で昼食
洗濯物の乾燥が終わるまでコインランドリーの目の前にあるセブンイレブンへ。


小腹が空いたので簡単な昼食。


尾道平原温泉 ぽっぽの湯
今日は1日ゆっくり過ごす日。
まだ明るい時間帯ですが温泉へ。




休日のため受付前には行列が。




若い人や親子連れも多く来ており混んでいる温泉を出た後はマッサージチェアや畳のスペースで休憩。




車中泊旅中は車内の限られたスペースで寝ているため、広々としたまっすぐな場所で横になれることがありがたい。


敷地内にコインランドリーもあり温泉に入っている間に洗濯しておくのもいいかもしれません。


- 住所:広島県尾道市平原2丁目1−33
- >尾道平原温泉 ぽっぽの湯公式サイト
道の駅みはら神明の里で車中泊
道の駅みはら神明の里へ。


広島で創業し”冷やして食べるくりーむパン”でお馴染みの八天堂。




行列に並び八天堂のくりーむパンを購入。


中のクリームがまろやかで何個でも食べられる。




夕食に名物のタコ天カレーを頼もうとするもレストランは閉店。


道の駅の中にあるお店で美味しそうな天ぷらやパンを夕食に購入。




店内には餃子の自動販売機や希望の白ダルマなど面白いものが展示されています。








道の駅の外は目の前の瀬戸内海が一望できるビューポイント。




階段を登り建物2階へ上がると面白いデザインのトイレやキッズスペースも設置されています。






建物の2階は展望デッキにもなっており1階よりさらに良い眺め。






建物1Fの物販コーナーで販売している「三原だるまと絵馬」を掛ける願掛ダルマも設置されています。




今日は日曜日のため駐車場もやや混んでいます。




瀬戸内海に沈む夕陽を眺めながら車中泊75日目は終了。


車中泊76日目