北海道旅行で立ち寄った道の駅あいおい。
美味しいクマヤキや駅舎カフェの雰囲気がとても良かったので紹介します。

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道の駅あいおい|場所・アクセス
- 北海道網走郡津別町相生83-1
- 定休日 毎週火曜日
- 営業時間 午前9時〜午後5時
- 駐車場:大型8台/普通車94台
- 道の駅あいおい公式サイト
北海道の津別町相生にある道の駅あいおい。
私は阿寒から網走へ向かう途中に立ち寄りましたが、国道240号線を走っていると道の駅あいおいの看板が出てきます。


看板に従い右折すると「クマヤキ」の文字が描かれたキッチンカーや建物が目の前に。


元祖クマヤキ発祥の地である道の駅あいおいに到着。


駐車場も広く車もゆったり止めることができます。




道の駅あいおい|たくさんのクマヤキ
何も知らず休憩目的でフラッと立ち寄った道の駅あいおい。
道の駅のどこをみても「クマヤキ」の文字がたくさん。








道の駅の中を見ても沢山のクマヤキグッズが。







クマヤキ以外の普通のお土産も売られています。


道の駅あいおいのHPにはクマヤキについて次のような説明があります。


クマヤキの美味しさの秘密
元祖クマヤキは、生地をこねるところからすべての工程を自分たちで行っています。ほんの少しの違いがおいしさを大きく左右する“粉もん”だからこそ試行錯誤を繰り返し、ふわふわの食感を追求してきました。北海道産の小麦粉や小豆など、材料も地元のものばかり!おいしさの秘密の答えとして「愛情」と一言こぼれるのは、そんなこだわりを詰め込んだクマヤキだからこそ。夏は冷やしてアイスのように、冬は焼きたてをその場で……と幅広い食べ方で楽しめるのも魅力です。
クマヤキの可愛さの秘密
名前のいかつい印象とは裏腹に、ほっこりするデザインが人気を集めるクマヤキ。味のある風貌は、地元イラストレーターで造形作家の大西重成さんが考案したものです。 焼きあがったクマヤキはすべて手作業で”耳“をカットしてからお客様にお渡ししています。一つずつ表情が異なるところも、思わず愛着がわくポイントです。クマヤキを持ち運べるオリジナルボックスもポップでキュートと大人気!手土産としてクマヤキをプレゼントする際にはぜひご利用ください。
地元北海道産の小麦粉を使い可愛いクマのイラストは地元イラストレーターの大西重成さんが考案。
北海道に密着したクマヤキを2つ購入。


購入したのはスタンダードのクマヤキと中に生クリームの入ったナマクマ。




出来たのでモチモチ生地の中に入ったたっぷりの生クリームと粒あんがおいしく一気に完食。


残りのクマヤキはホテルに到着して食べましたが、近郊の津別産小豆を使用した自家製つぶあん入りのクマヤキ冷めても美味しいことが判明。







夏は冷やしてアイスのように食べるなどクマヤキは様々な食べ方ができるようです。
道の駅あいおい|相生駅の駅舎にあるカフェ”ホロカ”
道の駅あいおいでクマヤキを買い駐車場へ向かうと、白樺林の奥に列車があるのが目に入り行ってみることに。




白樺林を抜けると線路上に昔の列車が止まっています。









あとで調べてみるとこの列車はライダーハウスとして無料開放されており列車内で宿泊することができるようです。
線路を渡ると「北見相生」と書かれた駅舎がありcoffeeの大きな看板も。




駅舎がカフェになっているようでカフェの名前は「駅舎カフェ ホロカ」






コーヒーだけでなく食事も提供しているようです。


さきほど道の駅でクマヤキを買いちょうど飲み物が欲しかったのでコーヒーを注文。
しっかりドリップして淹れてくれるコーヒーのようでコーヒーを用意してもらっている間に改めて駅舎全体をよく見るとカフェの隣にも扉があり、入り口には立派な木に書かれた「相生駅」の大きな文字が。




扉を開けると中は長年利用されてきた歴史を感じる駅舎。


この駅舎は大正14年(1925年)に開通後、昭和60年(1985年)の廃線まで60年間に渡り美幌駅との間で列車を走らせていた国鉄相生線の旧北見相生駅。




駅舎内には当時のものと思われる運賃表や時刻表などもそのまま置かれてありとても興味深い。




最後に利用された貴重な切符も展示されています。


外に出て駅舎の看板をもう一度よく見ると手前と奥で2枚の看板がある不思議。




奥にある「北見相生駅」は国鉄相生線の開通時からある看板で、手前の「相生駅 津別町営バス」は国鉄相生線が廃止された昭和60年3月の同年4月から運行を開始した町営バスの看板。ということでしょうか…
正しいのか分かりませんが相生の歴史が看板からも分かりとても面白い。



相生の歴史については道の駅あいおいの公式サイトでとても詳しく紹介されています。
1つの町が誕生してから現在に至るまでの歴史を感じるができます。
相生に移り住み仕事の傍ら相生や周辺の様子を撮影した高橋護さんの写真も素晴らしいのでそちらも是非チェックしてみて下さい。
駅舎内を撮影しながらウロウロしていると「駅舎カフェ ホロカ」のお店のお子さんがやって来ておしゃべり。


可愛いらしい男の子で今日は幼稚園を休んだらしく駅舎内をウロウロしてお母さんに怒られているのが微笑ましい。


お母さんから飼っているヤギのことや相生についての話を聞かせてもらい楽しいひと時を過ごしてから道の駅あいおいを出発。


受け取ったコーヒーもとても美味しくクマヤキと一緒に頂きました。






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