発売直後の2019年から愛用してきた初代AirPods Pro
両耳のイヤホンから砂嵐のような雑音がするようになり新しく買い替えたAnkerのイヤホン”Soundcore Liberty 5”
Soundcore Liberty 5の開封+利用レビューや初代AirPods Proから買い換えて感じたメリット・デメリットを紹介します。
- AirPodsほど高価なイヤホンは必要としていない人
- お手頃価格で長く・安心して使えるイヤホンを探している人
- 長年使っている古いイヤホンから新しいイヤホンに買い替えを検討している人
Anker Soundcore Liberty 5開封・内容物
外箱の造りもしっかりしたAnkerのSoundcore Liberty 5が到着。




箱を開けるとイヤホンの操作方法が書かれた紙が。




操作方法の裏にはイヤホンのペアリング方法や装着方法の説明があります。


説明書の紙を捲るとイヤホン本体がお目見え。




イヤホン本体を含め全ての内容物を取り出すと次のようなものが入っています。


- Soundcore Liberty 5 イヤホン本体
- イヤーチップ (6サイズ)
- USB-A USB-C ケーブル
- 保証書
- 説明書
- アプリダウンロード案内
1.Soundcore Liberty 5 イヤホン本体
Soundcore Liberty 5のイヤホン本体は重さが5gでイヤホンケースは50g程。




初代AirPods Proと比較するとイヤホン本体は同じ重さでケースはSoundcore Liberty 5の方がやや重くなっています。




どちらも手の中に収まるサイズですがSoundcore Liberty 5の方がサイズや厚さも含め全体的に一回り大きい印象。








2.イヤーチップ (6サイズ)
サイズ違いのイヤーチップも6サイズ入っています(1つは本体に装着)


3.USB-A USB-C ケーブル


4.保証書
Anker製品は安心の18ヶ月保証(会員は24ヶ月保証)






5.説明書




6.アプリダウンロード案内
この後で詳しく紹介しますが、AnkerのSoundcore Liberty 5はアプリを利用して音質調整やイヤホンボタンの割り当てなど様々な調整をすることができます。




Anker Soundcore Liberty 5の各種設定(ペアリング設定、イヤーチップ選択など)
Soundcore Liberty 5の購入後はスマホで使えるよう各種設定をしていきます。
- ペアリング設定
- イヤーチップ選択
- 感圧エリア確認
- ファームウェア更新
1.Anker Soundcore Liberty 5のペアリング設定
Anker Soundcore Liberty 5 アプリダウンロード
同封の用紙にあるQRコードなどからアプリをダウンロード。






各種同意・会員登録
利用規約に同意後、Anker Soundcore Libertyの会員登録(既に会員登録している人はログイン)








Bluetooth接続許可


機器追加+ペアリング確認
Bluetoothに接続すると機器追加の画面が出るのでSoundcoreを選択。




スマホの設定画面を開くとSoundcore Liberty 5がスマホと接続されておりペアリング設定は完了。




2.イヤーチップ選択


3.感圧エリア確認


4.ファームウェア更新
AnkerのSoundcore Liberty 5はスマホのようにファームウェアを更新することでバグ修正などを修正した最新状態のイヤホンを利用することができます。








Anker Soundcore Liberty 5をスマホ・パソコンで使う方法(マルチポイント接続)
マルチポイント接続を設定することでスマホからPCへの切り替えなど、Soundcore Liberty 5を様々なデバイスで利用することができます。
マルチポイント接続(スマホ側の設定)
Soundcoreアプリの設定ボタン内にある「マルチポイント接続」を選択。




マルチポイント接続をONにして「新しい機器と接続する」を選択。




マルチポイント接続(PC側の設定)
PC側のBluetooth設定内の「近くのデバイス」でSoundcore Liberty 5を選択するとマルチポイントの設定完了。




一度マルチポイントを設定すればその後の作業は必要なく、スマホで音楽を聴いている時にPCで音楽の再生を始めると自動的にスマホの音楽が停止してPCの音楽がイヤホンから流れてきます。



マルチポイントの切り替え速度もとても早く、体感的にも初代AirPods Proより早く切り替わる感じです。
Soundcore Liberty 5のノイズキャンセリング
Soundcore Liberty 5はAirPodsと同様、周囲の音を遮断するノイズキャンセリング機能も付いています。
Soundcore Liberty 5のノイズキャンセリング機能はSoundcoreのアプリからモード設定もすることもできます。


ノイズキャンセリングを手動設定や移動シーンごとに設定することができます。




私も実際に電車や飛行機へ乗った時にSoundcore Liberty 5のノイズキャンセリングを利用しましたが、周囲の音は次のように聞こえました。
- 手動設定レベル5:機内アナウンスで何か言ってるのは分かるが、何を言ってるかは分からない
- 手動設定レベル1:アナウンスで駅名も聞こえる


個人的にはあまり使いませんが外音取込モードも搭載されており、イヤホンを付けながら周囲の音もはっきり聞くことができます。


Anker Soundcore Liberty 5のメリット(初代AirPods Proと比較)
6年前に発売されたイヤホンとの比較になるため参考程度になりますが、初代AirPods ProからAnker Soundcore Liberty 5へ買い換えて感じたメリットは次のようになります。
- 素晴らしい音質
- コスパ最高のイヤホン
- マルチポイントの切り替え速度が早い
1.素晴らしい音質
細かい音の違いを聴き分けられるほど感度の良い耳を持っていませんが、Soundcore Liberty 5の方が初代AirPods Proに比べて高音や低音の音がはっきりとクリアに聞こえます。
音量もSoundcore Liberty 5の方が大きく音の振動さえ感じるような素晴らしい音質で音楽や映画を楽しませてもらっています。
発売日に6年間の差がある2つのイヤホンですが、イヤホンの技術進歩もかなり進んでいるようです。





私のように初代AirPods Proや長年使ってきた昔のイヤホンから新しいイヤホンに買い替えを考えている人にSoundcore Liberty 5はおすすめです。
2.コスパ最高のイヤホン
何より驚かされるSoundcore Liberty 5とAirPods Proの価格差。
最新のAirPods Pro3は40,000円ほどの価格で推移している一方、Soundcore Liberty 5は15,000円ほどとAirPods Proの半額以下で購入できるコスパの良さ。
実際に15,000円ほどで購入しイヤホン本体の作りや質感、音質などを体験してみると15,000円以上の価値を感じるイヤホンです。
6年前に4万円で購入した初代AirPods Proと比較しても大満足のコスパ最高イヤホンとなります。



Soundcore Liberty 5はセールなどのタイミングをうまく利用すれば1万円ほどで購入できることも!


Anker Soundcore Liberty 5のデメリット(初代AirPods Proと比較)
- イヤホンボタンのクリック感がない
1.イヤホンボタンのクリック感がない
AirPods Proはイヤホンのボタンを押した時にはっきりとしたクリック感を指に感じましたが、Soundcore Liberty 5はボタンを押した時の感覚があまりなく購入当初は違和感を感じることも。


慣れの問題だったのか1〜2週間も使っているとクリック感のないボタンも全く気にならなくなり、今では快適に利用できているため大きなデメリットとは感じていません。



Soundcore Liberty 5のデメリットがな無く、何とか捻り出そうとしましたがダメでした…
Anker Soundcore Liberty 5 ケース
6年ぶりに購入する新しいイヤホン。
初代AirPods Proを購入した時は初日に落とした苦い経験があるので今回はイヤホンと一緒にケースも購入。


気軽に持ち歩くイヤホン。
ケースなどに入れない方がいいのかもしれませんが、
内容物はイヤホン本体を保護するケースと持ち運びに便利なストラップとカラビナ。


Soundcore Liberty 5は蓋がスライド式のためイヤホン本体の上下にカバーを装着。








好みに合わせてストラップやカラビナを装着。




ケースを装着したままでも充電はできます。





汚れの目立つ白色を選んだこともありますが、1日だけケースを外し持ち歩いたところ思いのほか汚れが目立つ状態に…
綺麗な状態で長く使いたい人はケースも合わせて購入することをお勧めします。


Anker Soundcore Liberty 5がおすすめな人
Soundcore Liberty 5は次のような人におすすめです。
- AirPodsほど高価なイヤホンは必要としていない人
- お手頃価格で長く・安心して使えるイヤホンを探している人
- 長年使っている古いイヤホンから新しいイヤホンに買い替えを検討している人












