考え事

病気になって感じたウェブサイト運営という仕事のありがたみ

2019年の年明け早々に知り合いの付き添いで病院へ行く機会があり、その時に風邪をもらったのか帰宅した日の夜に39度の高熱が出ました。

普段は体温が低いので39度の熱が出ると目は回り出し何もすることができませんでしたが、この時にウェブサイト運営の仕事のありがたみを実感しました。

怠け者の私も仕事をしなければいけない気持ちがどこかにあるのか、熱が出て寝込んでいる時も頭の中にサイト作成のことが浮かんでは消えていきます。

仕事をやろうとパソコンを開こうとしますが節々も痛く、そのまま寝込んでしまいました。

病院へ行くとインフルエンザと診断され、それから熱が引くまでの4日間はサイト作成を全くすることができませんでした。

ボーッとした頭の状態で報酬の管理画面をスマホで確認すると、自分が休んでいる間も作っていたサイトがしっかりと働いてくれて、ポツポツと報酬が発生していました。

サラリーマン時代も体調を崩した時は休むこともできました(すごい休みにくい雰囲気でしたが、、、)

有給を利用すれば会社を休んでも給料が減ることもありません。

しかし、自分が仕事を休んだことで周りの人が自分の仕事をサポートすることになり、同僚や上司に迷惑をかけることを考えると多少体調が悪い時でも休むことはできません。

今やっているサイト運営(ブログ・アフィリエイト)は誰かと協力してやる必要のない自分だけで完結する仕事なので、体調を崩して仕事の手が止まった時も他の人に迷惑をけることはありません。

また、元気な時にコツコツ作成したサイトは自分が体調を崩した時にも「自分のパートナー」として働き続けながらお金を運んできてくれます。

職場の人間関係をはじめ、うまく社会に適応できずに逃げ出した私ですが、そんな自分の性格にピッタリ合ったサイト運営の仕事。

  • コツコツ取り組める仕事
  • 自分のペースで取り組める仕事
  • 時間や場所を選ばない仕事
  • 一人で完結できる仕事

自分に合った仕事へ出会えたことに感謝して、明日からまたコツコツサイト作りを頑張ります。