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【サードパーティ】GoPro HERO9用おすすめアクセサリー

マサユキ
マサユキ

GoPro HERO9の購入に合わせてGoPro用のアクセサリーも買い揃えました。

紹介するアクセサリーはどれも1,000円前後の商品なので、GoPro HERO9を購入した人や購入予定の人はぜひ参考にして下さい。

GoPro HERO9用保護フィルム(Taisioner)

GoPro HERO9を購入した時にまず購入したのが保護フィルムです。

GoPro HERO9は新しい機種が出たら買い換えるのではなくこれから長く使う予定なので、少しでも液晶面やレンズを保護するために保護フィルムを貼りました。

マサユキ
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画質が落ちることを気にしてレンズの保護フィルムを貼らない人もいますが、私は車載動画やVlog的な使い方であまり綺麗な画質を求めていないので傷の保護を優先しました。

私が購入した保護フィルムはAmazonの評判が良かったTaisionerから販売されているこちらの商品。

GoPro HERO9 保護フィルム

シンプルなケースの中には次のようなものが入っていました。

GoPro HERO9 保護フィルム 内容物

保護フィルムやホコリ除去シートなど全て2組みずつ入っているので失敗を気にせずフィルム張りができます。

説明書もイラスト入りで分かりやすく書かれているので初めて保護フィルムを貼る人にもおすすめです。

GoPro HERO9 保護フィルム 説明書

説明書通り手順を進めていくと綺麗にフィルムを貼ることができました。

GoPro HERO9 フィルム レンズクリーナー1 GoPro HERO9 フィルム レンズクリーナー2 GoPro HERO9 フィルム クリーニングクロス GoPro HERO9 フィルム貼り2 GoPro HERO9 フィルム貼り1

実際にフィルムを貼った後のGoPro HERO9がこちら。

GoPro HERO9 フィルム GoPro HERO9 フィルム

どうでしょう?

写真では少し見にくいですが綺麗に貼れているでしょうか?

私はフィルム貼りが下手なので最初は空気が入り気泡もありましたが、使っていくうちに気泡もほとんど無くなりました。

厚さが0.3mm程のフィルムなのでモニターパネルのタッチ感度はフィルムを貼る前と後で変わりませんでした(GoPro HERO9のモニター感度は元々あまり良くないです…)

値段が1,000円以下とお手頃で全てのパーツが2個入っていることから次のような人におすすです。

Taisioner保護フィルムがおすすめな人
  • ひとまず液晶パネルとレンズを保護したい人
  • 初めて保護フィルムを貼る人
  • フィルム貼りに自信のない人
  • コスパの良い保護フィルムを探している人

GoPro HERO9用ケース(Taisioner)

GoProはケースをつけず身軽に使うカメラだと思いつつ、これから長く使う予定なので万が一の落下や物にぶつけることを考えるとケースなしで使うのは不安でした。

公式サイトを含めネットでは様々なGoPro用ケースが売られておりどれを買えばいいのか迷いましたが、私がケースを選ぶ時に唯一条件にしていたのがケースを付けたままバッテリー交換ができることです。

GoPro HERO9はバッテリー交換やデータ転送のUSB-Cケーブルを挿す時にバッテリーカバーを開ける必要があります。

GoPro HERO9 本体右側 カバー

ズボラな私はバッテリー交換をする度にケースを外すことが絶対面倒になると思いました(←予想は当たりました…)

このような条件の中で見つけたGoPro HERO9用のケースが、購入した保護フィルムと偶然同じメーカーだったTaisionerから販売されているこちらのケースです。

GoPro HERO9 ケース

この商品はGoPro本体のケースとレンズカバーが付いており、他のアクセサリーと一緒にGoPro本体を収納する時もレンズを傷つける心配がありません。

GoPro HERO9 本体 クリップ 収納

そして何よりケースをつけたままバッテリー交換ができるのが素晴らしい!

GoPro HERO9 ケース カバー開け

この後紹介する私が愛用中のGoPro用クリップを取り付けたままでもネジ(サムスクリュー)部分に干渉することなくバッテリーカバーを開けられます。

GoPro HERO9 ケース クリップ カバー開け

ケースは着けたままにするつもりだったので着脱方法は気にしていませんでしたが、Taisionerのケースは着脱がバネ式なので簡単に取り外しができるのも嬉しい誤算でした。

GoPro HERO9 ケース 取り外し1 GoPro HERO9 ケース 取り外し2

ケースの重さは37gでGoPro本体と合わせると200gになります(レンズキャプは6g)

GoPro HERO9 ケース 重さ GoPro HERO9 ケース カメラ 重さ

手に持つとケースを付けていない時に比べて多少重さは感じますが、GoProを何かにぶつけた時や落とす不安が無くなったので気兼ねなくGoPro HERO9を屋外へ持ち出せるようになりました。

次の3条件を満たしたGoProケースを探している人におすすめできるケースです。

Taisionerのケースがおすすめな人
  1. ケースなしでGoProを使うのが不安な人
  2. バッテリー交換の度にケースを外すのが面倒な人
  3. 着脱が簡単にできるケースが欲しい人
マサユキ
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バッテリー交換の度にケースを外すことが手間でない人はバッテリーカバー部分を含めてGoPro全体を保護してくれるケースも売られているので、他のケースもチェックすることをおすすめします。

GoPro HERO9用クリップ・三脚(TELESIN)

GoProは三脚やハンドルバーなど用途別に様々なアクセサリーが販売されています。

撮影シーンごとにアクセサリーを付け替えればいいのですがそれも面倒なので何かいいアクセサリーがないか探していると、TELESINから販売されているGoPro用のクリップを見つけました。

GoPro HERO9 クリップ

このクリップを取り付けると好きな場所にGoProを取り付けて撮影することができます。

GoPro HERO9 クリップ 取り付け

私がGoProを購入したのは【車中泊で日本一周ひとり旅】の車載動画撮影と旅先でのVlog撮影なので、TELESINのクリップを使えばアクセサリーの交換なしで2つの目的を達成することができます。

GoPro HERO9 車載カメラ日本一周の相棒「タントの雪乃さん」のフロントに挟むだけで車載動画も簡単撮影♪
GoPro HERO9 リュックリュックに取り付け手ぶらでVlog撮影も可能
マサユキ
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GoProで撮影した車載動画やリュックに取り付けた映像は次の動画を確認してみて下さい。

GoProの車載動画+自転車からの映像

GoProをリュックに取り付けて撮影した映像

GoProをリュックに取り付けた写真を見てもらうと分かるようにTELESINのクリップは360°自由に回転することができます。

GoPro HERO9 クリップ 角度1 GoPro HERO9 クリップ 角度2 GoPro HERO9 クリップ 角度3
GoPro HERO9 クリップ 角度1微妙な角度調整も可能

そのため着脱が簡単なクリップの特性を生かしてVlog中にリュックから取り外しミニ三脚として使うこともできます(少し長さは短いですが…)

GoPro HERO9 クリップ ミニ三脚

クリップの重さも75gと軽くGoPro HERO9本体(ケース付き)と合わせても270g程なので気軽に持ち歩けます。

GoPro HERO9 クリップ 重さ GoPro HERO9 本体 クリップ 重さ

私は普段GoProケースとTELESINのクリップを着けたままにしていますが、クリップを付けたままでも折り畳むとコンパクトになるのでGoPro純正のハードケースにも綺麗に収まります。

GoPro HERO9 本体 クリップ 収納

私のようにGoProで車載動画やVlogの撮影を考えている人にTELESINのクリップはおすすめです。

まとめ

GoPro HERO9の購入に合わせて買い揃えたGoProアクセサリーついて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

GoProのアクセサリーはGoPro純正品やサードパーティ製品を含めて様々な種類のアクセサリーが販売されています。

今回紹介したアクセサリー3点のようにお手頃価格で売られている商品も多くあるので、自分の撮影目的に合ったアクセサリーを見つけてみて下さい。

この記事がGoPro HERO9を購入した人や購入予定の人に少しでも参考になれば幸いです。