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目次

あかん遊久の里 鶴雅を出発

荷物をまとめた後はチェックアウトの10時まで部屋でお仕事。

阿寒湖を見ながらの仕事は贅沢な気分になります。

ただ阿寒湖の景色が気になり仕事に集中できません…

昨日見た船着場からは定期的に遊覧船が出ています。

朝から阿寒湖で釣りをしている人もいます。

景色を眺めているとチェックアウトの10時になり出発。

「道の駅あいおい」で可愛い看板坊やとおしゃべり

今日の宿泊地である網走へ向けて出発。

途中の津別町にある「道の駅あいおい」で休憩。

まずは道の駅の中にある相生物産館で津別町のゆるキャラ「まる太くん」のクリアファイルを購入。

道の駅あいおいは「クマヤキ」とおいうお菓子が名物のようで道の駅のあちこちにクマヤキのキャラクターがいます。

 

クマヤキのデザインは地元イラストレーターで造形作家の大西重成さんが考案されたようでふっくらしたお腹がとても可愛いです。

道の駅あいおいの近くには大西重成さんが約8,000坪の牧場地跡を4年かけて改修したシゲチャンランドがあり大西さんの作品も見ることができます。

>シゲチャンランド

シゲチャンランドは気づかず通過してしまいましたが外のクマヤキハウスで売られていたクマヤキを2つ購入。

中には生クリームとあんこが入っており甘い物好きの私には最高でした(これは「ナマクマ」という商品です)

残りのもう1つはホテルに着いてから食後のデザートに頂きました(つぶあんだけ入った「クマヤキ」)

>クマヤキの詳細

クマヤキを食べながら道の駅に到着した時から気になっていた電車のある場所へ。

線路を渡り進んでいくとカフェがありクマヤキを食べ喉が渇いたのでコーヒーを注文。

コーヒーを待っている間にフラフラあたりを見ていると少年が一人で遊んでいます。

この少年は「駅舎カフェホロカ」の女性店主のお子さんでお店のことや一緒に暮らしているヤギのこと、幼稚園のことやお友達のことなどコーヒーを待っているオジサンの相手をしてくれた最高に可愛い看板息子さんです。

本当に真っ直ぐな性格の子で話しているだけでひねくれた私の性格も少し素直になりそうです。

今日は幼稚園が休みと言っていた少年ですが女性店主のママから今日は休んだと聞いた時は幼稚園時代からズル休みをしていた自分を思い出し思わず笑ってしまいました。

店主の女性にも話を聞かせてもらいここが昭和の終わりまで実際に相生駅として利用されていた駅舎でおじいちゃん・おばあちゃん世代の人は普通に電車に乗り出かけていたことなどを教えてもらいました。

駅舎の中は当時使われていた時刻表や切符などが展示されており電車好きの人にはたまらない空間になっています(電車に詳しくない人も楽しめます)

相生駅自体は昭和60年頃に廃駅となりましたが当時の様子を完全に無くすわけでもなく柵をして完全に展示物とするわけでもなく、カフェとして多くの人が気軽に立ち寄れる「ちょうど良い空間」として活用している様子を見ると駅舎も喜んでいるように感じました。

マサユキ

可愛い看板少年はいつもお店にいるわけではないと思いますが焙煎コーヒーはカフェイン中毒の私も美味しく頂きました。
コーヒー以外に食事もできるようなので道の駅あいおいへ行かれた人は駅舎カフェホロカへぜひ立ち寄ってみて下さい。

※道の駅あいおいの公式サイトでは相生の歴史やクマヤキについてデザインも含めてとても分かりやすくまとめられています。

>道の駅あいおい公式サイト

昼食は津別町の「つべつ西洋軒」で塩ラーメン

少年との別れに名残惜しさを感じつつ網走へ向けて出発。

クマヤキを食べやや膨れたお腹を抱えながらいつか見た景色だとデジャブを感じていると約2年前の北海道旅行で訪れたつべつ西洋軒を発見。

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その時は塩ラーメンが気になりつつ美味しそうな豚丼を頼みましたが、今回は前回食べられなかった塩ラーメンを注文。

クマヤキで少しお腹が膨れていましたがあっさりした塩ラーメンでいくらでも食べられそうです。

道の駅 メルヘンの丘めまんべつ

つべつ西洋軒でお腹いっぱいになり気持ち良く運転していると右手に「道の駅 メルヘンの丘めまんべつ」を発見。

トイレ休憩がてら建物内を見ると大好きな清水ミチコさんのトークライブが大空町で開催されるとのこと。

タイミングが合えば行きたいですが開催は7月のようです。

道の駅の奥には無料のドッグランもあり地元の人なのかたくさんの人が犬を遊ばせていました。

北海道立北方民族博物館

道の駅メルヘンの丘めまんべつを出るとホテルまでは10分ほどの距離でチェックインには少し時間が早いため明日行く予定だった北海道立北方民族博物館へ先に行くことに。

駐車場も広く少しずれた時間に行ったので人も少なくゆっくり見学できそうです。

駐車場のすぐ近くにあるトイレの周りや建物へ続く道は花壇になっており綺麗なチューリップが咲いています。

 

博物館のエントランスは吹き抜けになっており面白い形の建物になっています。

入り口で入場料の550円を支払い館内へ(PayPayで支払えます)

受付の方に聞くと館内の撮影は自由と太っ腹な対応のため気になる展示物や資料を撮影しながらゆっくり楽しみます。

ちなみに受付奥にあるロビーの特別展示は無料で見ることができ展示内容も無料とは思えない充実したものです。

特別展示は定期的に展示内容も変えられているので「どうしても無料じゃなきゃイヤだ」という人も北海道立北方民族博物館を楽しむことができます。

特別展示(無料)

常設展示(有料)

展示物は「衣装」「道具」「狩猟」「踊り」などジャンルごとに分けられており順路を進んでいけば自然と北方の文化や生活の様子が分かるようになっています。

身近にいる動物を捕まえしっかり観察しているので動物の像は驚くほど精巧で表情も豊かです。

北方の寒く雪のある地域で暮らしているという共通点があるため現代のように勝手に引かれた国境に関係なくどの地域でも多少形は違えど同じような目的の道具があるのが面白いです。

また衣装や容器には驚くほどデザインに富んだものが多く見られます。

衣装などは機能面で言えば寒さを防げば十分なはずですが、祭事などで使うことなどを考えてもなぜここまで豊かなデザインが生まれるのか不思議に思いました。

 

北海道立北方民族博物館は展示の仕方も工夫されており北方文化にあまり興味のない人も十分楽しめる内容になっています。

一方で少し言い方は悪いですが対象を北方エリアに絞った「少しマニアックな博物館」という一面もある気がします。

私は子供の頃から漠然と北の寒い地域が好きで北方に暮らす人の生活や動物に興味があり、私のような人にとって北海道立北方民族博物館は間違いなく最高に楽しめるおすすめの博物館です。

訪れる人も少しマニアック?な人が多いのか、私の他に数人いた見学者のみなさんはかなり熱心に展示物を眺めており学芸員の方へ熱心に質問している人も数人いました。

北方に興味のある人もない人も北方という広いエリアの視点から北海道を見直すことで新たな気づきを与えてくれる博物館なので、網走へ行く人はぜひ立ち寄ってみて下さい。

マサユキ

少し余談ですがホテルで北海道立北方民族博物館の割引券をもらえたようです。

わずかな金額ですが博物館へ行く人は先にホテルや道の駅に置いてあるパンフレットなどを確認してから行くとお得に博物館を楽しめるかもしれません。

>北海道立北方民族博物館公式サイト

Cafe&Cake 風花

北海道立北方民族博物館を堪能した後はホテルへ向かいますが途中の道で気になったお店へ寄り道。

可愛らしい店内は甘いもの好きには天国のような世界が広がっています。

順路も分けてコロナ対策もしっかりされています。

お店は高台にありますが駐車場もあるので安心です。

このお店に立ち寄ったきっかけが道路からうっすらと見えた白樺に囲まれた白いデッキ。

ここで食事をしたらスイーツもより美味しく感じられそうです。

昼間買ったクマヤキがまだ1つ残っているのも思い出しましたが夕食後のデザート用にプリンを注文(甘い物食べ過ぎでいつか糖尿病になりそうです…)

北天の丘あばしり湖鶴雅リゾートにチェックイン

時間になり本日宿泊する「北天の丘あばしり湖鶴雅リゾート」へ。

チェックインを済ませ室内を軽く撮影。

ホテルには素敵なラウンジもあり大好きなコーヒーも自由に飲むことができます。

部屋まで荷物を運んでくれたスタッフの方がホテルの近くにはあまりお店がないと言われたのでラウンジで休憩後にフラッと網走駅方面へお出かけ。

網走湖で撮影

網走駅へ行く途中に見えた網走湖。

綺麗な湖面につられて寄り道し野鳥などを簡単に撮影。

学生時代にここでキャンプをしたことを思い出し懐かしい気持ちになります。

網走駅前にあるアルカディアで夕食

網走湖を出た後は10分ほどで網走駅に到着。

網走駅のロータリーにお店があるのを見つけ駐車場もあるようなので何も調べず寄ってみることに。

お店の名前は「アルカディア」でおすすめの料理もよく分からなかったので今日のパスタである「海老と菜の花のクリームパスタ」を注文。

入り口にある漫画の中にゴールデンカムイがあるのをチェックしていたので料理が到着するまで楽しい読書。

しばらくして届いた料理はプリプリのエビがのった美味しそうなパスタ。

チーズをかけて美味しく頂きます。

フラッと立ち寄ったお店でしたが美味しい夕食を頂けました。

網走駅を散策

夕食後は目の前にある網走駅を散策。

網走湖でボートを撮影

ホテル近くにはコンビニがないので駅の帰り道にあるローソンへ寄り買い物を済ませホテルへ向かっていると先ほど写真を撮った網走湖でボートを漕いでいる人がいます。

駐車場に停め見ているとボートの近くにモーターボートに乗っている人が学生さんが部活でボートに乗っているようです。

モーターボートの上からは大きなメガホンを持った人が声をかけているので顧問の先生のようです。

どこの学生さんなのかわかりませんが網走湖でボートの練習ができる環境は本当に恵まれていますね。

マサユキ

そもそもボートの練習をできる学校自体少ないと思いますがボート部は全国にどれくらいあるんでしょうか…

呼人探鳥遊歩道入口

車の移動ばかりで少し歩きたくなっていたので明日の朝イチに歩く予定の呼人探鳥遊歩道入口をチェック。

帰りに大きな夕日を眺めながらホテルへ戻り北海道旅行4日目は終了。

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